League of Legends で遊べるゲームモード、マップ、キュー (マッチメイキング区分) の関係を整理します。
League of Legends には「ゲームモード (ルールセット)」「マップ (戦場となる地形)」「キュー (マッチメイキング区分)」という 3 つの概念があります。ゲームモードはスキルのクールダウン・育成速度・勝利条件といったルールを定め、マップはそのルールを遊ぶための地形です。キューはマッチメイキングの括り (ノーマル・ランクなど) で、通常は 1 つのキューが特定のモードとマップの組み合わせに対応します。


最も基本となる 5 対 5 マップです。トップ・ミッド・ボットの 3 レーンとジャングルで構成され、タワー・インヒビター・ドラゴン・バロンといったオブジェクトを取り合いながら試合が進みます。ランクマッチもこのマップで行われます。


ハウリングアビスという 1 レーンの橋上マップで行う 5 対 5 モードです。チャンピオンはランダムに割り当てられ、リコールが制限されるため常に近距離での撃ち合いが続きます。


2 人 1 組が複数チームで勝ち残りを競う競技場モードです。各ラウンド後にオーグメントを選択し、チャンピオンをカスタマイズしながら最後の 1 組を目指します。
常設モード以外にも、期間限定でローテーションモードが提供されます。開催タイミングはクライアントのお知らせで確認できます。

スキルのクールダウンが大幅に短縮され、コストが無消費になる高速撃ち合いモード。

チーム全員が同じチャンピオンで戦うモード。スキルの組み合わせが独特な試合になる。

20 分以内の短期決戦モード。イベントが定期発生し、勝利チームに強化ボーナスが付与される。

PvE 協力モード。チームで大量の敵を倒しながら生き残ることを目的とする。

サモナーズリフト
SRCLASSIC / ランク / ノーマル

ハウリングアビス
HAARAM

ネクサスブリッツ
NBネクサスブリッツ

TFT コンバージェンス
TFTTeamFight Tactics

アリーナ
ARENAアリーナ (CHERRY)
このマップの固有ミニマップ画像は提供されていないため、TFT コンバージェンス盤面と同一の画像を表示しています。

スウォーム (フォルティン)
SWARMスウォーム (STRAWBERRY)
このマップの固有ミニマップ画像は提供されていないため、TFT コンバージェンス盤面と同一の画像を表示しています。

バンドルウッド
BDWバンドルシティ / ローテーション